2007年5月6日
     NH924便(広州→成田)


中国線の主力ボーイング767−300ERで帰ります。
(写真:成田空港/撮影:デューク)

●搭乗区間・機種・座席
搭乗便:NH924便
搭乗区間:広州→東京(成田)
搭乗機種:ボーイング767−300ER
座席:24A(エコノミークラス)

●搭乗日記

 中国からの帰還はやはり広州から。行きで利用したNH923便の折り返しとなるNH924便を利用します。トラブルが色々あり波乱万丈だった中国とも、これでお別れです。また来るぞ〜(笑)。

 今日も、空港に到着したのは2時間も前で、さすがに早いかなぁとは思ったものの、JALのカウンターは結構な人。
 ANAも込んでいるのかと思ったら、エコノミーカウンターですら、ガラガラ。何なんでしょう、この差は。まあ・・・JALが成田・中部・関西と短時間に集中しているのに対して、ANAはこの時間は東京便だけという違いがあるわけですが。
 チェックインの後、ちょっとしたトラブルがあったのですが、私は役立たずだったので、しばらく写真を撮影していました。いやはや・・・737の多いこと。

 同行者の方はJALでしたが、私が搭乗するANAは遅れていて、結局プッシュバックが始まったのは定刻の30分後のことでした。
 搭乗後すぐにまたまたチーフパーサーから挨拶がありました。
 さすがに今日は疲れていたのか、眠くて眠くて・・・なんとか食事のときまでは起きていましたが・・・

 というわけで、今回のお食事。

・ 前菜
  烏賊のマリネ
  豚とろのスモーク

・ メインディッシュ
  牛肉とごぼうのすき焼き風ごはん

・ デザート

・ プティフール

・ コーヒー または 紅茶


 今回は和食をチョイス。洋食はシーフードドリアとの説明だったので、まあ、パスでしたし。
 肉は柔らかかったし、まあまあの味付けでした。ただ、少し少なかったような気もしましたが。デザートがおいしかったですね。

 今回も座席が翼の上であったこともあり、外の写真はあまり撮影できず・・・

 ヒコーキが旋回し処を狙ってこんな写真を撮っていたりしましたが、さすがに疲れてきたので、この後くらいから記憶はなく。。。。
 気がついたら着陸態勢に入っていました。外も暗くなっていましたね。日本から広州までは1800マイルちょっとですが、ヒコーキでも4時間くらいかかるのですから、そう考えると遠いですね。
 で、成田空港には定刻よりも少し送れて着陸したものの、雨が降っていたせいか、かつてないほどのハードランディング。あまりの衝撃にどよめきが起こりました。
 しかも暫定滑走路のRW34Rに着陸したため、着陸してからゲートに入るまでが長いこと。しかも、ビジネスクラスの乗客を待って降機。結局、降りれたのは20時頃になってしまいました。

 ただ、入国審査も税関も、誰も並んでいなかったため、すぐに終わりましたが。中国から帰ってくると、「おかえりなさい」がすごく実感できますね(爆)

 成田空港からはバスで帰路についたのでした。



2007/05/06更新(2007/05/06初版)