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掲載日/2006・04・17 小さな観光名所 > 全国の列車ガイド > 特急「フレッシュひたち」 特急「フレッシュひたち」
●列車の解説平成元年に「スーパーひたち」が登場した後も、485系を使用した「ひたち」はしぶとく残り、上野から水戸・勝田と言ったかつての急行「ときわ」のカバー範囲を中心とした列車として活躍を続けた。しかし、初期車等もおおかった「ひたち」用の485系の老朽化は激しく、後継車両の開発が急務となったため、平成9年に置き換え用のE653系が登場。この系列を使用する列車に命名されたのが「フレッシュひたち」であった。 翌年には485系を完全に駆逐したが、列車名はそのまま「フレッシュひたち」となり、短距離の「ひたち」系列の列車として定着した。 当初はE653系の列車のみに使用された名称であったが、平成15年からは勝田行きの「スーパーひたち」にも命名されるようになった。ただし、逆にE653系のいわき行きはそのまま「フレッシュひたち」が使用されている。 ●乗車の記憶私が「フレッシュひたち」に初めて乗車したのは平成10年の485系撤退完了直後であった。上野から水戸まで乗車した。速い列車であったのが印象に残っている。 その後はなかなか乗車する機会がなく、平成16年に「ぐるっとつばさ」に乗車した際に帰りがけに水郡線で水戸まで出たため、勝田から始発の「フレッシュひたち」に乗車した。土曜日の夕方上りとうこともあって、乗客の数はそれほど多くないような印象だったが、線形の良い常磐線を一気に上っていく走りが改めて驚かされた。 今度は昼間に乗車して景色の流れていくさまをよく観察してみたい。 ●ギャラリー
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