掲載日/2006・04・19
小さな観光名所 > 全国の列車ガイド > 特急「白鳥(新)」

特急「白鳥(新)」

■列車データ
列車名:白鳥
読み方:はくちょう
種別:特急
登場年:平成14年(2002年)
使用車種:485系(H14〜)
運転本数:4往復(H18)
運転区間:八戸・青森〜函館
走行距離:256.4km
表定速度:86.4km/h(H18/34号)
■列車メモ
  • 東北新幹線の八戸開業の際に函館行きの特急「はつかり」と快速「海峡」を引き継ぐ形で登場。789系使用列車は「スーパー白鳥」で、485系の場合は「白鳥」となる。

  • ●列車の解説

    平成14年、東北新幹線は盛岡から八戸まで延長され、新たに「はやて」によって運転を開始した。この「はやて」と八戸で接続して、北海道の玄関口である函館に向かう特急が設定されたが、このうち485系列車には長らく青函連絡特急として活躍してきた「白鳥」の名が採用された。

    当初は5往復が設定され、789系「スーパー白鳥」とともに、それまでの函館行きの特急「はつかり」や、快速「海峡」のあとを引き継ぎ、青函連絡の重責を担ったが、平成18年のダイヤ改正で1往復が「スーパー白鳥」となり、4往復が活躍している。

    東北新幹線が青森に至るまではおそらく現状維持で行くと思われる。使用される485系自体は大規模なリニューアルを受けているため、少なくとも見た目は良好な状態であり、まだまだ活躍していくであろう。

    ●乗車の記憶

    まだ未乗車。平成16年の北海道遠征の際に乗車したかったのだが、指定席が満席だったため、あえなく挫折している。現在のところ乗車の予定はない。とはいえ、新幹線の青森開業も近く、早いうちに乗車しなければ。

    ●ギャラリー

    函館駅を出発する「白鳥」。
    485系の中でも大規模なリニューアル改造を受けた3000番台が使用されている。
    函館にて。
    往年の姿を髣髴させる国鉄色の485系「白鳥」。
    予備として残っていた国鉄色の485系が時々定期運用に入っていたが、往年の「白鳥」を髣髴させる光景だった。
    平成18年のダイヤ改正で国鉄色編成が青森から仙台に移ったため、過去の光景となってしまった。
    青森にて。


    直接ここへ来た方、ぜひトップページから他のコンテンツも見てくださいね。
    小さな観光名所 > 全国の列車ガイド > 特急「白鳥(新)」

    Copyright(C)2003-2006 デューク