登場年:2004(平成16)年
運転区間:鹿児島中央〜吉松
使用車種:キハ40系
JR九州の特急列車で、九州新幹線開業に伴い、肥薩線の観光列車として誕生させたもの。
新規に車両は製造せず、なんと一般型の車両であるキハ40系の車外、車内ともに大規模な改造を行って投入。真っ黒な車体に、車体中央部をくり貫いた展望スペース、リクライニングシートなどが特徴である。
新幹線との乗り継ぎ、肥薩線での乗り継ぎなども考慮されており、安心して列車の旅を楽しむことが出来る。
なお、列車名の「はやと」は隼人のことで、地域名、古代部族名に由来している。