登場年:2000(平成12)年
運転区間:門司港・小倉〜博多
使用車種:783系、787系
JR九州の特急列車で、「つばめ102号」「にちりん101号」として運転されていた博多〜門司港の特急列車を、2000年3月改正で系統分離することによって誕生。山陽新幹線、西鉄バスと熾烈な競争を繰り広げる同区間をメインにした特急で、現在は朝に下り1本が運転されるほかは、夕方以降に下り2本、上り5本が運転されるホームライナー的な列車である。
そのため使用される車両も、「リレーつばめ」「有明」「みどり」「ハウステンボス」の間合い運用となっている。
なお、「きらめき」の愛称は1988年〜1997年までJR西日本が米原〜金沢に運転していた特急列車にも使われている。