登場年:1985(昭和60)年
運転区間:上野〜万座・鹿沢口
使用車種:185系
JR東日本の特急列車で、特急「白根」と急行「草津」を統合して誕生した列車。
上越新幹線が並行して走るが、新幹線が停車しない各都市で通勤特急などとして一定の需要があり、さらに高崎から吾妻線への観光輸送も担当している。特に、長野原草津口駅で接続する草津温泉は列車名の由来となった(ただし草津町には鉄道の駅が無く、長野原草津口駅の名称も1991年までは長野原駅という名前だった)。
現在の運行形態としては、定期列車は新前橋駅で特急「水上」と増解結を行い、上野〜新前橋で7両編成×2本の14両編成で運転されている。