登場年:1961(昭和36)年
運転区間:東京〜熊本・長崎
使用車種:10系、43系/14系、20系
1961(昭和36)年登場。寝台特急「さくら」と共に、東京と熊本県、長崎県を結ぶ九州ブルトレの1つとして長らく活躍。鳥栖で熊本行き、長崎行きに分割されて運転される。地味ながら非常に縁起の良い名前でイメージが良く(漢字で書くと”瑞穂”)、少なからぬ人気があった。しかし、1994年に定期列車として廃止となり、最終日はEF66に特製の青と赤色のヘッドマークを付けて運転された。思えば、ここより本格的な東海道系ブルトレの整理統合が進むことになる。