
非貫通タイプの車両を先頭にして北陸へ向かう「雷鳥」。
平成18年現在、最もポピュラーな「雷鳥」の先頭車形状である。
(写真:山崎〜島本/撮影:デューク) |

貫通型の200番台が先頭。
わずか1両となった貫通タイプの先頭車を先頭に湖西線へ入っていく。
湖西線では搭載しているパンタグラフを基本的にすべて上げた状態で走行するため、国鉄時代の姿を再現してくれる貴重な区間である。
(写真:山科駅/撮影:デューク) |

緊急リリーフとして登場した489系のボンネット車。
イラスト入りのヘッドマークを掲載したため、多くのファンが撮影に詰め掛けた。
(写真:京都駅/撮影:リン様) |

489系貫通タイプ。
編成の中には489系の車両も組み込まれており、貫通扉は埋め込まれたものの、原型を比較的とどめた489系も先頭に立っている。
(写真:大阪駅/撮影:デューク) |

583系の「雷鳥」。
昭和53年からしばらくの間、583系も「雷鳥」として活躍した。583系で最後まで食堂車を営業していたのはこの「雷鳥」だった。
現在では、ごく稀に「きたぐに」用の583系が緊急リリーフとして「雷鳥」で運転されることがある。
(写真:京都駅/撮影:もこてん 禁転載) |

「ふるさと雷鳥」。
最繁忙期などを中心に、大阪から新潟までのロングラン運用をこなす。国鉄色の489系が使用されるが、沿線の混乱を避けるためなのか、ヘッドマークは「臨時」となっている。
(写真:塚本駅/撮影:デューク) |

485系で運転されていた頃の「ふるさと雷鳥」。
金沢運転所に最後まで残っていた485系の編成で、平成15年以降唯一のオリジナル(国鉄色)のサロ481を連結する編成として注目されており、「ふるさと雷鳥」として運転されていた。
(写真:大阪駅/撮影:デューク) |

JR東日本の上沼垂電車区の485系による「雷鳥」。
新潟行きの列車を中心に運転されていた。末期には3000番台での運転も実現していたが、新潟行きの廃止とともに過去のものとなった。
(写真:大阪駅/撮影:裏辺金好) |

上沼垂色のボンネット車両。
(写真:大阪駅/撮影:関西ライナー様 禁転載) |

金沢駅に入線する「雷鳥」。
金沢発の「雷鳥」は早朝と夕方以降に集中している。
(写真:金沢駅/撮影:デューク) |

485系ボンネット型車両のさよなら運転をかねた、大阪〜富山に運転された「懐かしの雷鳥」。
大阪駅は大混乱となった。
(写真:富山駅/撮影:裏辺金好) |

新潟駅を出発する「雷鳥」。
JR化後しばらくの間は上沼垂色の車両の独壇場だったが、「ふるさと雷鳥」が運転されるようになって国鉄色が復活しているが、平成17年冬以降は「臨時」マークとなり、味気なくなっている。
(写真:新潟駅/撮影:daikiti様) |

大阪駅で発車を待つ「雷鳥」。
国鉄色の485系9両編成という姿は、最盛期に比べれば物足りないものがあるが、それでも正統派の485系として、遜色のない状態であるといえる。
(写真:大阪駅/撮影:デューク) |

パノラマグリーン車。
このパノラマグリーン車には、窓配置が違う車両が存在する。
(写真:大阪駅/撮影:デューク) |

山科駅を通過する「雷鳥」。
山科を過ぎるとまもなく京都に到着する。京都まではダブルパンタの状態で走行する。
(写真:山科駅/撮影:デューク) |

京都駅に入線する「雷鳥」。
大阪からの下り列車は京都駅で両方のパンタグラフをあげる。
(写真:京都駅/撮影:デューク) |

宮原操車場から、大阪駅に回送される「雷鳥」。
40年以上にわたって活躍してきた「雷鳥」もいよいよ最後のときを迎えようとしている。
(写真:塚本駅/撮影:デューク) |

有名撮影ポイントを駆け抜けていく「雷鳥」。
(写真:岸辺駅/撮影:デューク) |

敦賀駅に入線する「雷鳥」。
(写真:敦賀駅/撮影:裏辺金好) |

敦賀駅に停車中の「雷鳥」。
300番台車の前面の汚れは何とかならないのだろうか。
(写真:敦賀駅/撮影:裏辺金好) |

敦賀駅に停車中の「雷鳥」の前面アップ。
この日はリバイバル「くずりゅう」の運転があったため、多くのファンが駆けつけていた。
(写真:敦賀駅/撮影:裏辺金好) |

先頭車改造の車両を先頭にする「雷鳥」。
485系のまま運転されているこのタイプの車両もいまやこの1両だけ。
(写真:小松駅/撮影:デューク) |

EF81の「雷鳥」(笑)。
客車で「雷鳥」が運転された実績はほとんどないといってよいが、昭和59年には「サロンカーなにわ」を使用した「サロンカー雷鳥」が運転された実績などがある。
この写真は北陸本線直流化記念車両展示会でのもの。
(写真:敦賀駅/投稿写真 禁転載) |

「雷鳥」の行先方向幕。
国鉄時代から変わらない方向幕のデザインだ。最終的には下り列車は金沢行きに統一された。
(写真:敦賀駅/撮影:デューク) |

「雷鳥」の行先方向幕2。
新潟行きの方向幕。平成13年をもって新潟行きはなくなってしまったが、最繁忙期に「ふるさと雷鳥」として新潟まで走っている。
方向幕は「雷鳥」時代と変わっていない。
(写真:大阪駅/撮影:デューク) |

「雷鳥」の行先方向幕3。
大阪行きの方向幕。
(写真:敦賀駅/撮影:裏辺金好) |