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青函連絡はJR化後すぐに青函トンネルが開通し、大きく変化を遂げたが、旅客輸送の主力は特急「はつかり」と快速「海峡」であった。 しかし、徐々に利用客が落ちていき、特に「海峡」は青森発着で新幹線を利用する場合などは乗換えの手間が増えるという問題もあり、改善を求める声も多かった。 さて、平成14年暮れに東北新幹線が盛岡から八戸まで延長開業となった。これにあわせて特急列車等の運行体系が大きく変わることになったが、ここで青函連絡列車は一部を除いて新幹線に接続した特急となった。 ここで登場したのが「白鳥」と「スーパー白鳥」で、「スーパー白鳥」はJR北海道の789系電車によって運転される列車に命名された。 運転開始後は好評で青函連絡の輸送実績も久しぶりに増加に転じるほどであった。 現在、基本的には5両編成での運転となっているが、3両増結の8両編成となることも多く、人気列車であることがわかる。また、「白鳥」の置き換えも予定されているため、今後も発展していくことになるだろう。
未知の世界であった北海道に初めて行った平成16年に北海道へ上陸する列車として選んだのがこの「スーパー白鳥」であった。(実際には「白鳥」が取れなかったために「スーパー白鳥」となったのだが) キハ261系に似た車両のデザインなどが北海道らしいイメージを持つ789系だったが、内装が非常に良かったのが印象的だった。 速度などもなかなかだったが、メインの青函トンネルがただのトンネルなので、景色等も見れるわけでもなく、また、私が乗車していた「スーパー白鳥」1号はトンネル内無停車だったので、退屈だった。
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