掲載日/2006・04・09//更新日/2006・04・17
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特急「スーパー北斗」

■列車データ
列車名:スーパー北斗
読み方:すーぱーほくと
種別:特急
登場年:平成6年(1994年)
使用車種1:キハ281系(H6〜)
使用車種2:キハ283系(H10〜)
運転本数:7往復(H18)
運転区間:函館〜札幌
走行距離:318.7km
表定速度:106.2km/h(H18/17号)
■列車メモ
  • キハ281系の営業運転開始とともに登場した列車で、気動車特急として初めて在来線最速列車に君臨した。

  • ●列車の解説

    北海道のドル箱路線としては札幌〜旭川間が挙げられるが、それほどの需要は見込めないものの、函館〜札幌間の需要は堅調なものがあった。当時、キハ183系の「北斗」が運転されていたが、函館〜札幌間で、平均3時間40分ほどかかっていた。

    JR北海道はこれを3時間程度に短縮することを計画し、キハ281系開発。平成6年から定期列車の営業運転に投入したが、この際にキハ281系を使用する列車に「スーパー北斗」の名称が与えられた。当初は5往復での運転を開始したが、大好評となり、平成10年には「スーパーおおぞら」に投入されていたキハ283系も投入され、最大7往復での運転となり、札函輸送の主役となっている。

    通常7両編成での運転が主体だが、増結されることもしばしばあり、需要の高さをうかがわさせる。

    ●乗車の記憶

    まだ未乗車。でも平成18年中には乗車の予定。

    ●ギャラリー

    キハ281系「スーパー北斗」の方向幕。
    キハ281系の方向幕構成はJR東海のキハ85系と構成が同じであることがわかる。
    方向幕のデザインは他の北海道の特急と同じである。
    函館にて。
    発車を待つ「スーパー北斗」18号。
    キハ281系の独特のデザインがよくわかるが、その存在感は他を圧倒している。
    札幌にて。
    函館に向かう「スーパー北斗」18号。
    登場時に比べて停車駅が増えてきているようだが、最速列車は相変わらずの俊足で、3時間の壁に果敢に挑戦してきた誇りを感じられる。
    札幌にて。


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