登場年:1951(昭和26)年 *列車の運転は1950年から
運転区間:東京〜高松 (瀬戸大橋開通前は東京〜宇野)
使用車種:10系、20系、24系
1950(昭和25)年、四国への連絡を目的として、東京駅から岡山県の宇野駅まで直通する急行列車が設定されたのが始まり。翌年に急行「せと」の愛称が与えられ、1956(昭和31)年に「瀬戸」と漢字化された。
1972(昭和37)年3月に20系客車が投入されて寝台特急へと格上げ。1977(昭和52)年からは24系25形が投入され、さらに1988(昭和63)年4月に瀬戸大橋線開業に伴い、宇野行きから高松行きへと運転経路を変更。そして1998(平成10)年7月には285系特急型電車が投入され、寝台特急「サンライズ瀬戸」へと愛称を変更。同時に「サンライズ出雲」と併結運転を開始し、現在に至っている。