特急【しまんと】
     J.R. Limited Express "Shimanto"

高松と高知を結ぶ特急が「しまんと」。運転本数はそれほど多くない。
(写真:予讃線 坂出駅/撮影:リン)
●基本データ・運転区間
登場年:1988(昭和63)年
運転区間:高松〜高知・宿毛
使用車種:2000系

●列車の解説
 瀬戸大橋の開業によって、特急「南風」が高松始発から岡山始発に変更されたことに伴い、四万十川にちなんだ愛称へ改称したもの。一部の列車は特急「南風」と宇多津〜高知間で併結運転しているのが特徴である。
 なお、下に掲載したキハ185系による「しまんと」について。
 普段は2000系で運転され、宇多津駅で岡山からの「南風17号」に併結される「しまんと7号」だが、この日(5月4日)は「南風17号」が岡山駅から「しまんと」編成を連結した状態で運転されたため、「しまんと7号」はキハ185系2両編成で高松発多度津行きとして運転されたもの。恐らくGWの繁忙期に対応した運用と思われる。

●ギャラリー

高松駅にて出発を待つ。
(写真:予讃線 高松駅/撮影:CH様)

キハ185系で臨時運転された特急「しまんと」。
(写真:予讃線 高松駅/撮影:リン)

キハ185系特急「しまんと」と2000系特急「うずしお」の並び。
(写真:予讃線 高松駅/撮影:リン)

キハ185系「しまんと」方向幕。基本的に多度津止めの特急は無いので列車名も無し。
(写真:予讃線 高松駅/撮影:リン)

一般型の2000系による「しまんと」。
(撮影:CH様)

同じく一般型の2000系による「しまんと」。
(撮影:CH様)