登場年:1995(平成7)年
運転区間:東京〜那須塩原・郡山
使用車種:E2系、E3系
元使用車種:200系、400系
JR東日本の新幹線列車で、1995(平成7)年12月に「あおば」の近距離版として登場。
現在は一部が郡山まで運転され、首都圏とその周辺の通勤・通学新幹線として重宝されている。また、E4系「Maxなすの」と併せると、E1系以外のJR東日本が保有する全系列の新幹線車両が使用されているのが特徴である。
愛称は在来線(JR東北本線)で活躍する新特急「なすの」を新幹線列車に昇格させたもの。