新幹線【つばさ】
      J.R. SHINKANSEN "Tsubasa"

まだまだ新車のイメージすら強いが・・・。
(写真:東北新幹線 大宮駅/撮影:裏辺金好)
●基本データ・運転区間
登場年:1992(平成4)年
元運転区間:東京〜山形・新庄
元使用車種:400系、E3系

●列車の解説
 奥羽本線の一部を改軌して新幹線車両直通を可能にした、通称「山形新幹線」の列車。
 山形新幹線(当初は福島〜山形)は、日本初の新在直通列車(ミニ新幹線)で、かつては上野を発着し、東北新幹線開業後は福島〜山形間などで運転されていた特急「つばさ」の愛称を引き続き使用している。
 山形新幹線開業時から使われているのは400系で、東北新幹線では200系と併結運転を開始したのが特徴(現在は連結相手はE4系に)。また、1999(平成11)年に山形新幹線が延長されたことに伴い、新庄まで運転区間を延伸。これに伴い、「こまち」で使用されているE3系が投入され、また400系はリニューアル工事が施工された。
 なお、400系は現在も活躍中であるが、E3系改良型によって置き換える計画がある。

●ギャラリー

 「つばさ」側面ロゴ。
(写真:東京駅/撮影:裏辺金好)

 山形新幹線新庄開業に併せて登場したE3系。ちょっと色を塗り替えただけでイメージは意外に違う。
(写真:山形新幹線 山形駅/撮影:武蔵野通信局 禁転載)

(写真:東北新幹線 上野駅/撮影:裏辺金好)

 200系と併結していた、旧塗装400系
(写真:東北新幹線 上野駅/撮影:佐都青木)

 旧塗装時代の400系が、まだ新しい線路を行く。
(写真:山形新幹線 大沢〜関根/撮影:daikiti様)

 こちらも旧塗装の400系
(写真:山形新幹線 大沢〜関根/撮影:daikiti様)

(写真:山形新幹線  庭坂の大カーブ出口/撮影:daikiti様)

(写真:山形新幹線 峠〜大沢./撮影:daikiti様)

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