新幹線【つばさ】
      J.R. SHINKANSEN "Tsubasa"

現在の主力はE3系2000番台である。
(写真:東北新幹線 郡山駅/撮影:裏辺金好)
●基本データ・運転区間
登場年:1992(平成4)年
運転区間:東京〜山形・新庄
使用車種:E3系
元使用車種:400系

●列車の解説
 奥羽本線の一部を改軌して新幹線車両直通を可能にした、通称「山形新幹線」の列車。
 山形新幹線(当初は福島〜山形)は、日本初の新在直通列車(ミニ新幹線)で、かつては上野を発着し、東北新幹線開業後は福島〜山形間などで運転されていた特急「つばさ」の愛称を引き続き使用している。

 山形新幹線開業時に投入されたのは400系で、東北新幹線では200系と併結運転を開始したのが特徴(現在は連結相手はE4系に)。また、1999(平成11)年に山形新幹線が延長されたことに伴い、新庄まで運転区間を延伸。これに伴い、「こまち」で使用されているE3系が投入され、また400系はリニューアル工事が施工された。

 2010(平成22)年4月18日をもって、400系は全てが運用を離脱。現在はE3系1000番台、E3系2000番台によって運用されている。

●ギャラリー

まだまだ新車のイメージすら強いが、2010年4月に姿を消した400系。
(写真:東北新幹線 大宮駅/撮影:裏辺金好)


登場時の400系。奥羽本線の難所も容易く疾走する。
(写真:山形新幹線 大沢〜関根/撮影:裏辺金好)

 「つばさ」側面ロゴ。
(写真:東京駅/撮影:裏辺金好)

 山形新幹線新庄開業に併せて登場したE3系1000番台。ちょっと色を塗り替えただけでイメージは意外に違う。
(写真:山形新幹線 山形駅/撮影:武蔵野通信局 禁転載)

(写真:東北新幹線 上野駅/撮影:裏辺金好)

 200系と併結していた、旧塗装400系
(写真:東北新幹線 上野駅/撮影:佐都青木)

 旧塗装時代の400系が、まだ新しい線路を行く。
(写真:山形新幹線 大沢〜関根/撮影:daikiti様)

 こちらも旧塗装の400系
(写真:山形新幹線 大沢〜関根/撮影:daikiti様)

(写真:山形新幹線 庭坂の大カーブ出口/撮影:daikiti様)

(写真:山形新幹線 峠〜大沢./撮影:daikiti様)

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