○1983年7月24日 リバイバルトレイン第三弾「特急平和」&第四弾「特急うずしお」

 2年前の「つばめ」に始まり、前年度は「はと」とロイヤルエンジンEF58−61が牽引する14系客車の旅は、夏休みの定番行事化した感がありました。3年目となる昭和58年は「平和」を走らせるとの発表がありましたが、個人的には正直「?」でした。何故って?そりゃぁ、「へいわ」も「平和」も走るには走ったんでしょうけれども何れも短命で、とても名門特急とは云えないのではないかと感じたからです。正直、写したい気持ちはあれども何か盛り上がれませんでした。

 しかし、そこにスパイスが加わります。新幹線連絡列車として新大阪−宇野間を疾走した「うずしお」を走らせることが決定したからです。わたしの頭の中には151系を使用しパーラーカ―のクロ151を先頭にした姿が鮮明に記憶に残っていました。

 今回は、東京発の下りは狙わずに「平和」の上りと「うずしお」の運転日が重なった7月24日に出撃し、場所は安易にいつもの場所での撮影としました。(使用機種:CANON A-1、執筆 平成23年9月11日)


EF58-100 宮 8115レ 銀河51号/東海道本線東淀川−新大阪間


この頃の「きたぐに」は14系ハザとハネの混成編成で結構気に入ってました
EF58-36 米 502レ きたぐに/東海道本線東淀川−新大阪間


クハ489-604 金サワ 4003M0雷鳥3号/東海道本線東淀川−新大阪間


クハ200-90 列番不明 普通/東海道本線東淀川−新大阪間



EF65F型による重連回送
EF65-524+518 米 列番不明/東海道本線東淀川−新大阪間


EF65-1133 宮 回40レ あかつき4号/東海道本線東淀川−新大阪間



同じタイミングで急行「銀河」もやってきます
(上)EF65-1139 宮 (下)ナハネフ22-25 大ミハ 101レ 銀河/東海道本線東淀川−新大阪間