○1983年3月24〜25日 第2回飯田線、119系電車が投入された頃
  14系急行「能登」の普通車自由席の客となり、明朝4時10分、未だ猶暗い高原のリゾート「軽井沢駅」に降り立ちました。折角の軽井沢だと、夜明け前の駅周辺を軽く徘徊した記憶はありますが、その光景までは覚えていません。ただ、前日来の重く垂れ込めた黒い雲のせいで一層暗い気分にさせられとだけははっきりと覚えています。
 なんだかんだで駅待合室で多くの時間を過ごし、次の目的地である辰野駅へ向けて、始発電車に乗り込みました。
(使用機種:(カラー)CANON A−T、(白黒)CANON AE−T、執筆:平成24年6月28日)

○3月24日(木)

何せ雨上がりで霧が凄かったという朧気な記憶しかありません



いよいよ飯田線です。辰野駅にある電留線では旧型国電が休憩中
(上)クハ68409(下)クモハ54117 所属不明/飯田線辰野駅

荷物電車を従えた下り普通電車と交換
(左)クモニ83103 245M(右)クモハ119-16 240M 所属不明/飯田線沢駅


暫く行くと次の下り普通電車と交換しました
クハ68 車番等不明 1221M/飯田線沢渡駅


最後尾は郵便荷物合造車でした
(左)クハユニ56003 静ママ 1221M(右)クモハ119-16 240M 所属不明/飯田線沢渡駅

今度は少し引いて白黒で一枚
(左)クハユニ56003 静ママ 1221M(右)クモハ119-16 240M 所属不明/飯田線沢渡駅

適当に下車してのロケハンでしたが、ご覧の天候です(涙)
ED62-3 伊 5290レ/飯田線大田切−宮田間


本当ならば残雪を抱いた南アルプスが見えた筈
クハ165-121 所属不明 601M 伊那1号/飯田線大田切−宮田間

ちょっと下のトラックなんかが五月蠅かったですね
ED62-6 伊 273レ/飯田線大田切−宮田間

119系の塗色は寒冷地には如何かな?っと思ってました
クモハ119-8 所属不明 242M/飯田線大田切−宮田間

厳しい撮影条件に対応しようと流してみたけどスベりました
クモハ119-8 所属不明 242M/飯田線大田切−宮田間

さっきの場所がイマイチやったんで移動しました
クモハ54129 所属不明 247M/飯田線羽場駅

まあまあのカーブを見つけると、程なく名物の荷物電車がやってきました
クモニ83103+クモニ13025 所属不明 荷2042M/飯田線羽場−伊那新町間


短編成の貨物列車もかわいい姿でやってきました
ED62-6 伊 278レ/飯田線羽場−伊那新町間


狭窓のクハと3扉のクモハによる2連
クハ47104(上)クモハ54002(下) 所属不明 1230M/飯田線羽場−伊那新町間


これは伊那松島機関区から辰野駅へと向かう回送電車
クハ68410(上)クハユニ56004(下) 所属不明 回251M/飯田線羽場−伊那新町間

カーブを俯瞰するとこんな感じです
クハユニ56004 所属不明 回251M/飯田線羽場−伊那新町間

貨物列車の多い路線は撮影してても楽しいですね
ED62-10 伊 275レ/飯田線羽場−伊那新町間

先程の回送電車が営業電車として折り返してきました
クハユニ56004 所属不明 246M/飯田線羽場−伊那新町間

貨物列車のメインは石油輸送やったんでしょうね
ED62-4 伊 5292レ/飯田線羽場−伊那新町間


そろそろ夕闇が迫ってきたので駅へと向かいます
クモハ54129(上)クモハ54108(下) 所属不明 1232M/飯田線羽場−伊那新町間

119系電車による下り列車もやってきます
クハ118-11 所属不明 257M/飯田線羽場駅

流石に飯田線の夜行列車はありませんので、
この日の夜は伊那市内の旅館に泊まりました