○1983年3月26日〜28日 5回目の上京:ED16型機関車お別れ運転等
 「立山」、「能登」と乗り継いで伊那市内で1泊の後、中央夜行442Mで4時23分に新宿へ着いたものの、あまりの眠さに中央本線101系高尾行き車端部のロングシートに転がり込んで寝そべり、折り返し東京駅まで更に眠って、再度折り返して、ボロボロになりながらも何とか辿り着いたのが高円寺駅でした。

 ここで201系の進出で数を減らしつつあった101系を撮影しつつ、ED16のさよなら列車を待つことにしました。(※ 101系、103系の車両形式は当時のメモに基づいていますが、あまりの列車数の多さに記憶しきれず、記載ミスしている場合があります。)
(使用機種:(カラー)CANON A−T(白黒) CANON AE−T、執筆 平成24年7月13日)

○3月26日(土)



総武・中央緩行線である旨を表示した各停
クハ103-601 所属等不明/中央本線高円寺駅


営団地下鉄直通用の103系1200番台車
クモハ102-1203 所属等不明/中央本線高円寺駅


前面窓の上下寸が大きいので103系とは見分け可能です
クモハ101-78 所属等不明/中央本線高円寺駅


301系電車もまだまだ現役バリバリでした
クモハ300-6 所属等不明/中央本線高円寺駅


ステッカー付の103系は各色あったけど、これは何色だったっけ
クハ103-217 所属等不明/中央本線高円寺駅


非冷房の10連なんて当たり前でした
クモハ101-71 所属等不明/中央本線高円寺駅


新旧交代の時期が迫っていました
(左)クハ201-18(右)クモハ101-60 所属等不明/中央本線高円寺駅


新性能電車の登場は高度成長期のシンボルでもありました
クハ101-64 所属等不明/中央本線高円寺駅


201系が出た頃は、静かな乗り心地に驚嘆したものです
(左)クハ200-23(右)クモハ100-202 所属等不明/中央本線高円寺駅


当時の駅の雰囲気をいくらか判って頂けるでしょうか?
クハ101-51 所属等不明/中央本線高円寺駅

多くの列車がひっきりなしにやってきます
クハ103-232 所属等不明/中央本線高円寺駅


クハ100-33 所属等不明/中央本線高円寺駅


通勤電車の間をぬって特急列車もやってきます
クハ183-1005 所属不明 5M あずさ5号/中央本線高円寺駅


当然ですが営団車両も走ってきます
(左)クモハ100-178(右)5014 所属等不明/中央本線高円寺駅


カナリアイエローも白黒では表現出来ません(涙)
クハ100-34 所属等不明/中央本線高円寺駅


東西線直通列車同士のすれ違い
(左)クハ300 車番等不明(右)クモハ102-1202 所属等不明/中央本線高円寺駅


高運転台車も総武緩行線に投入された頃です
クハ103-826 所属等不明/中央本線高円寺駅


唯一、小マシな特別快速の写真です
クハ200-28 所属等不明/中央本線高円寺駅


左がオレンジ、右がカナリアイエローなんですが・・・(汗)
クハ200 車番等不明/中央本線高円寺駅


列番不明で時系列に並ばないので、ここからはカラーです
クハ100-50 西ナノ 列番不明/中央本線高円寺駅

中央本線オレンジ色も遠い過去の光景になりました
クモハ101-23 所属等不明/中央本線高円寺駅

当日14系で運転された臨時列車
EF64-73 甲 9431レ ノースフェイス号/中央本線高円寺駅

そしてターゲットがやってきました
ED16-10 立 9543レ さようならED16号/中央本線高円寺駅


ED16-10 立 9543レ さようならED16号/中央本線高円寺駅


焦りからか、フレームアウトさせてしまいました
ED16-10 立 9543レ さようならED16号/中央本線高円寺駅