○1986(昭和61)年1月28日〜29日 ミヤ座ラストラン!

 スロ62、スロフ62を改造して生まれた『お座敷客車』も12系客車をタネ車とした「お座敷客車」の増備や「サロンエクスプレス東京」や「サロンカーなにわ」の誕生により、老朽化が目立つようになり、順次、置き換えられていきましたが、宮原客車区の編成も14系客車をタネ車とした「みやび」の誕生を控えた昭和61年1月下旬、「さよなら号姫路地区湯村観光の旅号」と称し、湯村温泉へ向かう団体旅行での運用を最後に引退することになりました。その光景を撮影しておりますのでお愉しみ下さい。
(使用機種:CANON A−T、執筆 平成25年3月14日)

《 初日(1月28日) 》

フィルムの劣化で色が変ですが、快晴のなかゆっくりとやって来ました
EF62-30 関 9244レ/山陽本線網干−竜野間


特に連写する必然性はなかったんですがね(笑)
EF62-30 関 9244レ/山陽本線網干−竜野間


林田川橋梁の光景は今もあまり変わってませんので参考までに・・・
EF62-30 関 9244レ/山陽本線網干−竜野間


6両の編成がきっちりと入り切る好撮影地
EF62-30 関 9244レ/山陽本線網干−竜野間(再掲)


こちらの光景は網干総合車両所となって大きく変わっています
スロフ81-2112 大ミハ 9244レ/山陽本線網干−竜野間


網干駅で長停車ののち発車!保線の職員さんが見送ります
EF62-30 関 9244レ/山陽本線網干駅


ゆっくり過ぎるので、ついつい何回もシャッターを切ってしまいます
EF62-30 関 9244レ/山陽本線網干駅(再掲)


62と81系のコンビって結構似合うなと感じました
EF62-30 関 9244レ/山陽本線網干駅(再掲)


半逆光のためテールサインは暗くなってしまってます
スロフ81-2112 大ミハ 9244レ/山陽本線網干駅