○2004年12月19日 加古川線電化開業!
 前回は電化に伴って加古川線を去る気動車達の最後の勇姿を特集しました。「ありがとう気動車」のヘッドマークを付けた編成が多くのファンを集めた1週間後、遂に地元が熱望した全線電化開業の日を迎えました。
 まるで企画特集のようなネタですが、開業当日の模様をお愉しみ下さい。
(使用機種:CANON A−T、執筆 平成25年12月13日)

【 っと、その前に 】


電化開業を控え、厄神駅に留置されている103系の姿です
奥には、今は無き三木鉄道の車両が小さく写ってます
2004.11.13 クモハ103-3558 神カコ/厄神駅

【 電化当日 】


セレモニーのある西脇市駅へ向かう北線の列車
クモハ125-12 神カコ 2322S/新西脇−比延間


駅に着くと既に下り列車に衣替えしてました
クモハ125-12 神カコ 2325S/西脇市駅



テープカット前の撮影タイムです
クモハ102-3551 神カコ 1330S/西脇市駅


メンバーを拡大して一枚
クモハ102-3551 神カコ 1330S/西脇市駅



テープカットですぅ〜(パチパチ)
クモハ102-3551 神カコ 1330S/西脇市駅


確か定刻をやや遅れて出発しました
クモハ102-3551 神カコ 1330S/西脇市駅



流石に気動車とは異なり電車は速いです
クモハ102-3551 神カコ 1330S/青野ヶ原−社町間


一番列車でないとは云え、ヘッドマークは装着して欲しかった
このように思ったのはワエだけではない筈
クモハ102-3551 神カコ 1330S/小野町−粟生間



廻りにいた地元に方が『何!あの色!○○○○〜』(敢えて伏せます)
クモハ102-3551 神カコ 1330S/厄神−市場間


気動車時代を引き継ぐエメラルドグリーン
クモハ103-3558 神カコ 327S/神野−厄神間


正直な感想。『なんでこんなラッピングにしたのやら』
後年、元部下の発言、『あれに乗ったら気色悪ぅなりますわぁ〜』
クモハ103-3551 神カコ 1329S/神野駅


新製車両の投入は、ある意味で画期的。しかし輸送量から止むをえん措置
クモハ125-10 神カコ 330S/神野駅

HM付の編成も走ってたんですね(笑)
クモハ125-9 神カコ 329S/神野駅

クモハ125-11 神カコ 329S/神野駅


運用を終えて車庫に引き上げて行きます
クモハ125-9 神カコ 回329S/厄神駅

クモハ125-11 神カコ 329S/厄神駅

 元々が地味で日の当たることの少なかった路線。奇抜なラッピング車両は、その後4編成にまで増殖し、それなりにファンも訪れるようになったと思います。

 ラッピングが剥がされた今、元の静かな加古川線沿線に戻っていると思いますが、沿線自治体が頑張って利用促進に努めていますので、どうか利用客が少しでも伸びますように・・・。でないと鉄路は守ることが出来ません。。。