○2006年9月〜2009年3月 キハ40形&キハ47形(神ヒメ) 姫路色at姫新線
 2007(平成19)年7月から2010(平成22)年3月にかけて整備された「姫新線高速化事業」完成に伴う新型車両(キハ122・127系)投入で快適性が増し、また最高速度の向上(85km/h→100km/h)で速達性が向上し、さらに完成後に行われた増便社会実験による利便性の大幅向上で利用者がピーク時に戻りつつある姫新線。その明るい傾向の陰で永らく主力として活躍してきたキハ40形とキハ47形が一線を退き、ひっそりと他線区へと転属していきました。

 ここでは企画特集で紹介済の「はばタンラッピング車引退」関連を除いてキハ40・47系の姿を姫路駅から順に紹介していきます。なお、『順』と云いながら厳密な位置順とは限りません。そこは突っ込まないでくださいね(笑)
(使用機種:CANON EOS20D、執筆 平成26年4月10日)

▼姫路駅


1986.04.13 キハ40-2081 大ヒメ 867D/姫新線姫路駅

2004.08.19 車番等不明/姫新線姫路駅 (撮影:裏辺金好)

2004.08.19 キハ40-2082 神ヒメ /姫新線姫路駅 (撮影:裏辺金好)

 その昔は中央改札の目の前にあった1番線と西1番線から列車が出てたんですが(上写真)、高架工事の最中だったからなんか、はたまたJR化後に呼称変更したせいなんかは知りませんが、0番線と1番線になってました。


分岐器の跡から西1番線であったことが判る0番線で停車中
2006.09.25 キハ47-29 1829D


右の1番線は仮設ホームですね
2006.09.25 キハ47-1094 1829D


どうせなら並んで停車して貰いたかったというのは我が儘?
2006.09.25 キハ47-137 1827D


紫煙を上げながら発車していきます
2006.09.25 (左)キハ47-1094 1829D (右)キハ47-1054 1827D


2006.09.25 キハ47-137 1827D


豆腐町踏切から見ると旧西1番線だったことが良く判ります
右側には地上駅時代のホームが取り壊されているのが見え寂しく感じましたけど
2006.09.25 キハ47-1094 1829D


ここからは高架開業後の姫路駅姫新線ホームの姿となります。
奥には未だ「姫路駅デパート(旧名)」の姿を見ることが出来ました
2009.02.22 キハ47-1094 1920D


新たな姫新線ホームは城側から3、4番線となってます
2009.02.22 キハ40-2034 829D


先程とこの写真は3番線。右に播但線の引上線があります
2009.02.22 キハ47-28 1920D


次は4番線。山陽本線上りホームからだと撮影しやすいです
2009.02.22 キハ47-137 1836D



余部駅の先にある車両基地への回送列車です
2009.02.22 (上)キハ40-2034 (下)キハ47-137 列番不明(回送)


姫新線ホーム先端から到着列車を狙えます(電柱は気になりますが)
2009.02.22 キハ47-29 1920D


山陽本線上りホームの端からも狙えます(ピン甘っ!)
2009.02.22 キハ40-2091 1831D


「はばタン」が来たので姫路色との並びを撮ります
2009.02.22 (左)キハ47-137 列番不明(回送) (右)キハ40-2091 1831D

▼姫路−播磨高岡間


厳密には姫路駅構内かも!豆腐町踏切の西側です
2006.09.25 キハ47-31 1832D


左に姫路市営モノレール跡を横目にしながら通過
2006.09.25 キハ47-31 1921D



高架の姫路駅へ向かう上り坂手前を加速して行きます
2009.02.28 (上)キハ47-31 (下)キハ47-1028 932D

姫路市内とは云いながら直ぐに田圃が姿を現します
2006.09.25 キハ47-137 1834D


山陽新幹線の高架との交差部の真横です
2006.09.25 キハ47-28 836D


工場の中の直線区間を姫路駅を目指して快走します
2009.02.28 キハ47-137 1836D


土山八幡神社近くの直線区間です
2006.09.25 キハ47-28 1831D


ここは我が高校至近の踏切なんですよねぇ(笑)
2006.09.25 キハ47-31 1920D


ここを過ぎれば直ぐに播磨高岡駅です
2006.09.25 キハ40-2005 1931D