2006年8月〜17年10月 ECO-POWER 桃太郎「EF210」


〇はじめに

 企画倒れに終わったEF200に代わり東海道・山陽本線を中心とする直流電化区間の王者として君臨することとなった「ECO−POWER桃太郎」ことEF210。国鉄から引き継いだEF65・66の後継機として新鶴見、吹田、岡山の各機関区に投入され、これらを置き換えていきました。
 「桃太郎」の愛称は、岡山区に最初に投入されたことに因み、試作車を含む0番台全車が同区に集中配置。その後、0番台を改良した100番台が開発され、新鶴見と吹田が配置区に加わり多くの65と66を駆逐しました。更に瀬野八で"後押し"に従事していたEF67−0番台の置換用に300番台も開発され、車体側面に黄色いラインを纏って本線本務機と後押機の両方の運用に就いています。
 それでは、今や子供達の憧れの的となったECO−POWER桃太郎を番号順に紹介していきます。
(執筆:平成29年12月9日)。

〇以下よりご覧ください。

▲EF210-901
▲EF210-1〜EF210-9
▲EF210-10〜EF210-18
▲EF210-101〜EF210-109
▲EF210-110〜EF210-119
▲EF210-120〜EF210-129
▲EF210-130〜EF210-139
▲EF210-140〜EF210-149
▲EF210-150〜EF210-159
▲EF210-160〜EF210-169
▲EF210-170〜EF210-173
▲EF210-301〜EF210-311

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