○1980年9月21日 〜博多・吉塚・小倉&宇部・小野田線(前篇)〜
 高校2年生の9月、間もなく終焉を迎える宇部・小野田線で活躍してきた旧型国電を撮影しようと、授業が"半ドン"だった土曜日の夜、山口・秋芳洞ミニ周遊券を片手に14系ハザ急行「雲仙・西海」の車内の人となりました。最初の降車駅は周遊区間超えの博多駅。その後、吉塚駅、小倉駅と移動し、九州から宇部線内へ乗り入れる列車で山口県内へと移動しました。
(旅行の日程は9月20日〜22日、写真の撮影日は全て21日)




当時、「急行」の字幕掲出自体が珍しいことでした。オハフ15-34 203レ 急行 西海/鹿児島本線 博多駅

隣の新製直後の415系と。(左)クハ411-126 (右) オハフ15-34 203レ 急行 西海/鹿児島本線 博多駅

この頃、急速に廃車が進んでいた10系気動車の廃車回送を末尾に連結した貨物列車が通過。
この時、隣に居られた年長の方から撮影メモを取っている事を褒められました。
キハ16-27/鹿児島本線 博多駅


バカチョンカメラのせいで被写体ブレ。腹立たしい唯一の581系「有明」の写真。
クハネ581-21 大ムコ 1003M 特急 有明3号/鹿児島本線 博多駅


ED73-1013 門 臨時列車/鹿児島本線 博多駅


ED75-306 門 臨時列車/鹿児島本線 博多駅


キハ82-41 門シタ 5011D 特急 おおよど/鹿児島本線 博多駅


同じくキハ82-41 門シタ 5011D 特急 おおよど/鹿児島本線 博多駅