■8月31日

北九州プリンスホテル

ホテルの中から

 翌朝、博多発が9時過ぎのため、早めに出発することにしました。

 ホテルのエレベータから外の様子を撮ってみました。ちょうど黒崎駅の方を撮ったのですが、駅なんぞ見えやしません。
 
 まあ、それはさておき、黒崎発8:03の特急列車で博多へ向かおうと思っていたので7:45ころにホテルを出ました。前日散々迷ったので、大人しくホテル前にあるバス停からバスに乗って駅まで行きました。

黒崎〜博多(8:03発)

特急「きらめき」3号
13号車14番D席
モハ783−114

 黒崎駅についてみると時間はもうほとんど残っていませんでした。とりあえず急いで自由席特急券を購入してホームへ駆け下ります。

 ところが、時間になっても列車が来ません。また遅れているとのこと・・・(汗)。今回はこんなんばっかです。

 やってきたのは「みどり」仕様のの783系でした。
 この日は日曜日ということもあり、通勤特急の位置づけのこの列車の乗客は少なかったですね。で・・・切符の検札に来た車掌に乗車券の経路を説明するパプニングもあり(爆)落ち着いて車窓を見る時間はそれほど取れませんでした。


博多〜由布院(9:20発)

特急「ゆふいんの森」1号
4号車6番A席
キハ72−4

 博多に着きました。以前一度だけ博多に来たことがあったのですが、今回は駅の外には出ないで、待合室で待つことにしました。荷物が多いので、あまりうろつきたくなかっただけという噂もあります(爆)。

 9:10頃緑色の気動車が入線してきました。「ゆふいんの森」です。観光特急ということで、乗客たちみんな観光客でしたね。

 列車の写真を撮ろうとしていたのですが、人気があるのか結局この状態で写真を撮ることに・・・あくまでも人を撮っているのではありません・・・念のため。

 博多を出発し、久留米までは軽快に飛ばしていきましたが、さすがに日田につく頃には勾配でなかなかスピードが上がらなかったようです。しかし・・・JR九州の特急は車内販売用のメニューが用意してあったりしてサービスが良いですねぇ。

 「ゆふいんの森」に乗車していたところ、アテンダントのお姉さんが記念撮影はどうですかとまわって来ました。最初は撮る気はなかったんだけど、結局撮ることに・・・(爆)。

 しかも撮る頃にはその気になっているのだから性質が悪い(滅)。・・・笑わば笑え(笑)。

由布院駅
 由布院の駅に着きました。本来ならここの宿を取ってジックリまわるべきなんですが、そうはしなかったため、滞在時間は「ゆふ」3号に乗るまでの2時間しかありません。

 レンタサイクルをして自転車で回ることにしました。どこに行こうかなぁと思ったのですが、とりあえず、金麟湖、アート・デコガラス美術館、ステンドグラス美術館に行ってきました。ちなみにステンドグラス美術館に行こうとしてまた迷子になる大馬鹿ぶりは健在です(爆)

※ 由布院についてはそのうち由布院駅の紹介をする際に詳しく紹介したいと思います。



ステンドグラス美術館のチャペル
 とりあえず、ここではひとつだけ紹介します。
もしチャペルで結婚式を挙げるならステンドグラス美術館に付属しているチャペルで挙げてみてはいかがでしょうか。非常に美しいステンドグラスが祝福してくれることでしょう♪

由布院〜大分(14:42発)

特急「ゆふ」3号
1号車3番A席
キハ185−8

 続いて乗車は特急「ゆふ」3号です。由布院で相当数の乗客が下車。新たに乗車したのはそんなに多くはなかったようで、思ったよりすいていました。

 キハ185系には初めて乗車したんですが、なかなかエンジン音は静かで、乗り心地の良かったです。しかし・・・どうもこういう静かな列車に乗ってしまうと眠気も催してしまうようで、知らないうちに寝ていました。

 気付いた時には大分まであと10分じゃん。