■8月28日

夜明け前の旭川駅
 旭川駅に停車中に目が覚めました。遠軽駅からの記憶がないので3時間くらい寝ていたのでしょうか。

 車内の明かりが邪魔していますが、明けがたの前の旭川駅の様子を写真に撮りました。旭川の周辺の電化区間はまだ711系ががんばっているようです。

札幌〜釧路
特急「スーパーおおぞら」1号
9号車4番A席
キハ283−7

 今日は釧路の方へ行くということで、札幌に着いたらすぐに「スーパーおおぞら」1号の発車するホームへ向かいました。自由席に乗車するので、なるべく早めに並んでおきます。(北海道の特急の自由席は案外混雑します)

 列車は基本6両+増結3両+更に増結1両という10両編成でした。キハ283が4両も連結されています。それにしても・・・10両だとホームの長さが足りない駅がけっうあるようで、新札幌・新得・池田で1両ドアが開きません。

 釧路まではわずかに3時間50分弱で着いてしまいます。国鉄時代など、6時間近くかかっていたというのに・・・。



のどかな風景
 石勝線沿線でこんな風景が・・・。
 なんだか北海道らしい風景です。これで牛でもいたら文句なく北海道という感じです。(笑)

湿原が・・・
 池田を過ぎ、釧路に近づいてくると、ところどころに湿原のようなものが見えてきます。根室線内は非常に変化に富んでいて風景を見ていても見飽きません。

釧路駅にいた車両 釧路湿原ノロッコ号
 釧路に到着したのが10時50分過ぎでしたが、釧網本線のイベント列車「釧路湿原ノロッコ」号が発車を待っていました。私は乗りませんでしたが、多くの観光客を乗せて発車していきました。夏休み最後の週末ですからね(北海道内の夏休みはとっくに終わっているみたいですが・・・)。

釧路駅
 釧路駅を撮って見ましたが、釧路駅の駅舎は大きいですねぇ。しかし、驚いたのは釧路駅の改札口は自動改札機になっていました。JR北海道も主要駅の改札を自動改札にする方針のようですね。

 周辺の駅は無人駅ばかりなんですが・・・


鳩に混じって・・・
 釧路に来たので、港の方に行ってみました。港の近くでは、鳩にえさをやっている方がいたのですが・・・えさを追いかけている鳥を見ていると・・・どうみても鳩じゃない鳥が(笑)。

 かもめが、鳩と一緒にえさをつついていました。
 なんだかなぁ・・・。

港の風景
 港の方を撮ってみました。
 特に変わっているところはないですが。(爆)

港の屋台
 港の脇にあった建物・・・。港の屋台らしいのですが。
 なんか無機質な建物です。コンクリートの質感がわざとなのか、ずいぶんと残っているような感じですね。

幣舞橋
 港と並んで観光名所として有名なのが、この橋。傍目にはなんでもない橋のようですが、日が暮れる頃にはなかなか趣のある光景が見れるようです。

 橋の真ん中の像が夕方には一層映えるようです。


C58−106
 釧路駅に戻る途中で幸町公園という公園に立ち寄ったのですが、こんなところにも蒸気機関車が保存されていました。屋根の下に保存されているので、状態はなかなか良好なようです。



釧路〜白糠
キハ40−742
 釧路から札幌にそのまま戻ってしまっては、芸がないので、普通列車に乗って白糠に向かいます。

 本当はこの途中で、庶路駅にも立ち寄るはずだったのですが・・・。というのは、庶路駅のひとつ前の駅から庶路駅発車までに18分時間があったのですが、普通の列車だと10分くらいなので、駅で対向列車待ちをすると思ったのですが、実は庶路駅には列車交換する設備がなく、駅間に信号所があってここに10分近く停まっていたので、庶路駅に立ち寄ることはできませんでした。



白糠駅
 白糠駅に到着しました。
 なんで、白糠駅などに立ち寄ったのかというと、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、その昔白糠駅から白糠線というローカル線が分岐していました。この跡地を見たいと思って立ち寄ったのです。

 白糠線は国鉄再建法によって特定地方交通線に指定され、一番最初に廃止された路線ということで、ご存知の方も多いかと思います。

 残念ながら、跡地は良くわからなくなってしまっていましたが、駅舎の事務所内にはタブレットが残っていました。多分白糠線で使用されていたものではないでしょうか。

たこ焼き屋
 たこ焼き屋が駅舎にありました。
白糠名物らしいです。それにしても・・・12コ入りで350円・・・安いですねぇ。どこぞやの屋台に比べればまったく良心的です。立ち寄った際にはぜひどうぞ。





白糠〜帯広
特急「スーパーおおぞら」8号
9号車7番D席
キハ283−13
 帯広まで「スーパーおおぞら」でいきます。白糠名物のたこ焼きを買って乗車しましたが、軽食程度のつもりだったのですが、12コは結構なボリュームでした。

 暇になったので、先頭部に行くと、貫通路から前が見れるようになっていました。せっかくなので、走行シーンを撮ってみました。



帯広駅
 釧路駅は国鉄時代の印象を色濃く残していましたが、帯広駅は近代的な高架駅になっていて、ずいぶん近代的になっていました。

 帯広といえば・・・豚丼です。
 そんなに地元でも有名なのかと思ったのですが、あちこちに豚丼の文字が(笑)。とあるお店で食べましたが、おいしい!! いやはや・・・満足です。帯広に来たら絶対に食べましょう♪


白糠〜帯広
特急「とかち」10号
5号車11番D席
キハ182−506
 札幌まではキハ183系特急「とかち」で帰ります。
「とかち」は0番台と500番台以降が混結されている珍しい列車です。帯広方が0番台です。

 不思議なのは車内で、指定席よりも、自由席のほうがグレードが高いのですが・・・(笑)。「スーパーおおぞら」に比べて、やはりスピードの面で劣るかなぁという感じです。




キハ183系特急の並び
 札幌に着くと、隣のホームには先に到着していた「サロベツ」が止まっていました。日に何度も見れるものでもないので、写真に収めておきました。


札幌エクセルホテル東急
 今日のお宿は「札幌エクセルホテル東急」です。
さすがに今回はおとといの教訓を生かしたので、迷わずにいけました(爆)。

 偶然というかなんというか・・・26日に宿泊した「札幌東急INN」と同様東急系列のホテルです。グレードはこちらの方が高いですが。ホテルのご好意でシングルの代わりにツインルームを用意していただけました。なんか一人で泊まるにはもったいないくらい広いです。

 しかも20階と最上階の部屋です。文句ありません。



札幌エクセルホテル東急
 せっかく20階の部屋なので、夜景を撮ってみました。駅のほうにはそんなに高い建物がないので、いい感じで夜景が撮れます。

 やはり、札幌駅周辺は明るいですねぇ。
 今日はこの夜景を見ながら寝ます。おやすみなさい。