■9月5日

ホテル「セントパレス倉吉」
 昨日、外観を紹介できなかったので、今朝撮ったものを紹介・・・。

 なお、今日は中国山地の各線を回る予定だったのですが、台風接近で雨も降っているし、とてもいけるような状態ではなく、また、今夜の宿の場所が(気象状況を考慮すると)あまりよろしくない場所だったので、こちらもキャンセル。予定が大幅に変更となりました。

 したがって、今日は完全に思いつきに近い状態ですのでご了承ください。
倉吉駅
 倉吉駅で列車を待っていたらキハ40系の普通列車が来ましたが・・・見事に3両とも色が違う。加古川線の車両はいつになったら色塗り替えるんですかね。。。

倉吉〜米子(07:35発)
特急「スーパーまつかぜ」1号
1号車12番A席
キハ187−4
 倉吉からは「スーパーまつかぜ」1号に乗車します。
ええと・・・写真は対向列車でやってきた「スーパーまつかぜ」2号です・・・。

 こっちに気をとられて自分が乗車した列車の写真撮るの忘れました(爆)。キハ187系というのは、エンジン音が独特で結構好きな車両です。ただ、キハ181系に比べて車内に入ってくるエンジン音は格段に大きいですが。

米子駅
 米子についても相変わらずの雨です。外には出られないので、駅前をちょっと見ていたのですが、SLの動輪がありました。SLの動輪っていろんなところに保存されていますよね。

米子〜岡山(08:42発)
特急「やくも」8号
5号車4番A席
モハ380−90
 米子からは「やくも」で岡山に出ます。
 伯備線で岡山まで行くのはいつ以来だろう・・・
 新見あたりまでの区間は伯備線のハイライトとでも言うべき山岳路線で381系の真価が発揮されます。

 それにしても・・・米子駅で特急券を買ったとき、禁煙席は満席だといわれたのに、喫煙席はほとんどガラガラというのは・・・(汗)

川が増水中
 「やくも」に乗車していると、大半が山岳路線ということで、川沿いを進みますが、昨日からの雨でかなり増水しています。上流なのでそれほどでもないですが、下流はかなりすごいです。

 しかし・・・この画像、山から出ている霧がまるで煙のようなんですが・・・山火事か(爆)

岡山駅
 岡山での乗り換え時間はもともと10分ちょっとしかなかったのですが、伯備線内での列車交換の遅れでわずかしか時間がありませんでした。

 慌てて新幹線ホームに上がると、100系が停車していました。今では4両というミニ編成となっています。

岡山〜名古屋(11:05発)
新幹線「のぞみ」10号
12号車13番D席 車番見るの忘れた
 岡山からは仕方なく(本当に仕方なく)新幹線に乗ります。ちょっとでも台風から離れねば(笑)。

 やってきたのは700系。ああ・・・500系がよかったなぁ。でも、微妙に西日本の車両でした。車内の雰囲気がちょっと違っていて、そこは新鮮でした。

今日の昼食
 名古屋に到着しました。乗継まで1時間ちょっとあるので、のんびり食事でも。。。と思ってセントラルタワーにある高島屋のレストラン街へ。

 みそカツを食べたかったのですが、トンカツ屋はすごい列・・・みんな考えることは一緒なのかなぁ。仕方ないので、同じフロアにあった某ファミレスでみそカツをいただくことに。

 ところが!!です。注文したはいいけど、いつまで経っても出てこない。30分ほどして店長らしき人がきて、「あと3分ほどかかります。」

 30分まってまだ待てと?と思ったけど、ぐっとこらえて・・・そしたら、出てきたのはそれから10分後でした。ファミレスで40分待たせるのは駄目だろ(私も相当のんきだとは思いますが)。

 出てきた段階で列車発車まであと20分しかなかったので、食べるというより流し込むといったほうが適切な状態で、味も大してわからずじまい。しくしく・・・(T_T)

名古屋〜長野(14:00発)
特急「しなの」15号
3号車10番D席
サハ383−4
 さて、昼食の時間が思いのほか長くなってしまったため、名古屋駅での撮影は断念して列車に乗り込むことに。

 次に乗車するのは中央線の「しなの」です。
 名古屋から「しなの」に乗るのは12年振りくらいで、相当ご無沙汰でした。しかし、あの山岳路線を飛ばして行く姿を見ると時代は変わったなぁと思いますね。

 そういえば、今日乗ってきた在来線の特急ってどういうわけかみんな振子車両ですね。狙っていたわけではないので、念のため。

車窓から
 中央線の沿線は多治見付近から山岳線の様相を呈してきますが、木曽福島の辺りは結構すごいです。車窓はこんな感じ。今日はこんなところばかり通っているような・・・。

車窓からその2
 篠ノ井線に入り、聖高原を過ぎると急にこんな光景が見れるようになります。ずいぶん高いところを走っているんだなぁと実感する瞬間です。

長野電鉄
 午後5時前に長野駅に到着しました。
 続いて長野電鉄に乗りますが・・・おや、見覚えのある車両だこと(笑)

長野〜権堂(17:23発)
B特急 1号車
2001
 先の発車はこの特急列車だったので、こちらに乗り込みます。ちなみに特急券を購入しないと乗れません。
特急券は100円です。権堂までは2分でつきます(笑)3分後の普通でも所要時間は変わりません。

 特急券を購入してまで乗るのか・・・という指摘はあるでしょう。しかーし、私にはその3分がもったいなかったというわけです。

 ちなみに、この車両は昭和32年に製造された車両です。国鉄の101系と同級生ですよ。

商店街
 権堂に到着すると、この商店街を突っ切っていきます。長野って意外とにぎやかなんですね。

レストラン「五明館」
 本日の夕食はここにすると決めていたので(今朝決めました)、がんばってやってまいりました。(権堂駅からは結構ありました。雨も降っていたし・・・)

 ここは、旅館として創業して200年にもなるそうですが、いやぁ・・・雰囲気がたまりません。中に入ると初老のマスターが出迎えてくれました。今夜のお客第一号だったようです。

 なんといっても、この洋食はとてもおいしいそうなので、有無を言わさず「ビフテキ定食」に決定。2620円なり〜、ちーん。これは肉が80gの「ミニ」というやつで一回り大きいのもありました(3600円くらい)質素に行くので・・・(はいはい、物を投げないでくださーい)

トップページ用

 私の席から見えた光景がなかなか趣があったのでトップページ用に撮影したのですが、思いのほか良く撮れてしまいました。

料理・・・もとい、アイス
 料理が出てきて・・・撮影のことをすっかり忘れて、食が進んでしまい、料理の撮影をしていないことに気づいたのは半ば食べ終わってからでした。お味のほうは・・・降参です。2600円でいただいてしまっていいんですか、という感じです。

 で、食事が終わって、さて帰ろうかなと思ったときのこと。マスターが「うちの自慢の一品です」と抹茶のアイスを持ってきてくれました。

 みんなにサービスしているのかはわかりませんが、ありがたくいただきました。自慢の一品というだけあってこちらもおいしかったです。ちなみに食事を持ってきてくれたときにこんな会話がありました。
「天候の悪い中、わざわざ来てくれてありがとうございます」
「いやぁ、雑誌で見てぜひ来たいと思っていましたから」
「それはそれは、ありがとうございました」
サービスであったと思っておきましょう。苦労して行くとご褒美があるものです。

「五明館」の位置
 「五明館」からでて、道の反対側から一枚。道の先に見えるのが善光寺です。善光寺のすぐ近くですね。
帰りはバスを利用しました。100円で長野駅までいけます。

長野〜小諸(18:26発)
快速「しなのサンセット」号
1号車3番C席
クモハ169−6
 そもそも、長野電鉄でわざわざ特急になんて乗ったのは、この列車に乗りたかったからです。JRでは引退してしまった169系が今なお現役で走っています。

 乗車整理券が必要ですが、整理券は車内で購入する形となっていました。実は169系に乗車したのはこれが初めてだったりします。

 車内は0系新幹線と同タイプののシートが装備されていました。ただし、リクライニング機能はなくなっていました。

「小諸グランドキャッスルホテル」
 本日のお宿は昨日急遽予約した「小諸グランドキャッスルホテル」です。しなの鉄道から見えます。というか、線路沿いにありますので・・・。

 このホテルには温泉があるのでチェックインしたら早速行ってきました。温泉はいいですね〜。とはいえ、1人だとなかなか温泉のあるところに泊まれませんからね〜。部屋の広さは前日のホテルとほとんど同じ広さです。ゆっくり眠れそうです。
では。