■5月1日

津軽海峡
おはようございます。目が覚めるとなにやら揺れています・・・地震か・・・あれっ??そういえば今日はどこに泊まっていたんだっけ??
ああ・・・「はまなす」に乗車していたんだっけ・・・。列車が揺れてるだけか。
すみません。相当疲れています(汗)。寝台車で前後不覚になるほど眠ったのは初めてです。
で、目が覚めると列車は青函トンネルを渡って本州に上陸していました。
津軽海峡を朝日が照らしています。

青森駅に到着
青森に到着しました。
昨晩は疲れきっていて撮影しなかった「はまなす」です。こちらは寝台車側。

14系座席車
で、こちらが座席車側。今日は10両編成での運転でした。
寝台車3両に座席車7両。客車急行の面目躍如ですね。

青森(6:07発)
特急「いなほ」8号
5号車3番A席
モハ485−1064
いよいよ本州に入ります(帰ってきました・・・が正解?)。まずトップバッターは在来線最長距離列車のタイトルホルダー「いなほ」8号です。
本当は指定席を確保していたのですが、座席位置等が余りよくなかったので、自由席に移動してしまいました。

今日の朝食
青森駅で撮影に興じていたせいで、駅の蕎麦屋で朝食をとることができず、仕方なく買ったのがこの「若とり弁当」。でも包装の紙には「とりめし」と書いてあるんですが。

穀倉地帯
奥羽本線を上って行くと秋田周辺に近づくにつれ、穀倉地帯に入ります。広大な田んぼが・・・。

穀倉地帯・その2
一方、羽越線内に入ると、すでにしろかきを済ませて水を張っている田んぼも目に付くようになります。

酒田駅
酒田駅にやってきました。ここで下車します。「いなほ」はがらがらでしたね。
酒田市は庄内地方の中心都市です。
改札口が自動改札かされていたのには正直なところ驚きました。

山居倉庫
酒田の有名どころといえば、山居倉庫。というわけで行ってきたのですが、歩いて行ったのは失敗でした。暑い暑い。
観光客が結構いました、ちなみにこの倉庫は一部の観光用のものを除いていまだに現役の倉庫だそうです。

山居倉庫・その2
裏から撮って見ます。こちらのほうが有名ですね。ただ、まだ並木の部分が裸なので様になりませんが。

本間家旧本邸
もう一箇所、本間家旧本邸。時間がおしていたため、中に入るのは断念・・・(涙)
鐙屋などもあったのですが、こちらも断念・・・しくしく。

酒田(11:43発)
1号車
キハ112−216
わざわざ観光もそこそこに急いで酒田駅に戻ったのはこの列車に乗るため。
前に乗ったときは結構混雑していたので早めに行ったのですが、がらがらでした。埋まらないボックスさえ出る始末。
ところで、去年の12月末におきた「いなほ」14号の事故現場も通りましたが、ほぼわからなくなっていました。
もっとも、最上川の周辺は徐行運転でしたし、これでもかというほど風速計が設置されていたのがある意味異様な光景でしたが。

桜満開中
列車は陸羽西線に入りますが、まだまだ桜が見ごろのようで・・・。
桜前線はどの辺りなのでしょうか。

風車
風車が林立しているところがありました。別に悪いとはいいませんが、何だか調和が取れていないというか・・・
あと、1基は羽が壊れていました。

山間を行く
陸羽西線はだんだん谷間を縫うようにして進んで行くようになります。

新庄(12:54発)
2号車
キハ110−242
新庄に到着し、休むまもなく今度は陸羽東線の列車に乗り換えます。こちらもあまり人は乗っていませんでした。

まだまだ春ではない?本州編
本州もまだまだ雪が残っている場所がたくさんあるようです。


鳴子温泉(14:03発)
2号車
キハ111−221
鳴子温泉で乗換えとなります。こちらはワンマン運転ではなく、車掌が乗務していました。また、乗客の数もそこそこいたような気がします。

古川(14:58発)
「やまびこ」58号
3号車15番A席
E225−2
今回の私の旅行では、ある時点までは可能な限り新幹線を利用しないと決めていました・・・実際、計画の段階では利用しないはずでした。ところが、3月のダイヤ改正で酒田駅での乗換えが1時間以上のインターバルとなってしまったため、どうしても新幹線を利用しないといけなくなってしまいました。
しくしく・・・
さて、私は自由席の3号車に乗車したのですが、がらがらでした。
とろが4号車は70%くらい座席が埋まっていました。。。この差はなに?

仙台(15:17発)
特急「スーパーひたち」54号
2号車5番A席
モハ650−102
乗らないぜっていっていた新幹線に乗ってまで急いだのはこの列車に乗るためでした。
常磐線の特急「スーパーひたち」。
新幹線からの乗り継ぎでも5分しか乗り換え時間がなく、ダッシュでした。
しかし、いつもなら4両編成だというのに、今日は11両のフル編成で上野までいくそうです。すげー(爆)
途中、夜ノ森駅でつつじ鑑賞のために速度を落としてくれるサービスがありましたが、まだ咲いていませんでした。(泣)
ただ、満開ならすごくきれいだろうなぁと思えましたね。

415系鋼製車
勝田で「スーパーひたち」54号を降ります。また、中途半端なところで降りやがって・・・という突っ込みはなしということで。
さて、次の列車までちょっと時間があるので、撮影をします。まずは撤退の日が近い415系鋼製車。

茨城交通
ふと茨城交通のほうを見てみたら、なんと国鉄一般色の車両が!!
もと国鉄のキハ20です。まさかここでその姿を見ることが出来るとは。降りたかいがありました。

勝田(18:46発)
特急「フレッシュひたち」56号
1号車3番A席
クハE653−2
勝田からは「フレッシュひたち」56号に乗ります。乗車位置案内を見ていたらホームの先端のほうで、何でこんなに端なのかと思ったら勝田で7両増結するとのことでした。

土浦(19:34発)
8号車
モハE501−2
またまた今度は土浦で下車します。そして10分後の上野行き普通列車に乗車します。
E531系を期待していたのですが、あえなくE501系でした。そして、写真を撮ったらぶれまくりでした・・・(涙)

我孫子(20:36発)
8号車
モハE231−137
今度は我孫子で下車します。本当はここで弥生軒という立ち食いそば屋で夕食の予定だったのですが、既に閉まっていました。事前に調べておくべきでした。
で、仕方ないので、そのまま成田線の電車に乗車します。

成田(21:25発)
9号車
モハE217−34
成田からはE217系の快速電車に乗車します。
このあたりまで来ると乗りなれた電車のはずなのですが。。。わずか2日だというのになんだか懐かしいです。

千葉駅
千葉駅に到着しました。このまま自宅へ帰還します。
が・・・終わりではありません。まだ続きがあります。