■5月3日

金沢全日空ホテルから
おはようございます。
お約束となりました、ホテルからの一枚。北陸本線もみえます。新幹線の高架線もだいぶ出来上がっていますね。

金沢駅もてなしドーム

昨日は外側から撮影しましたが、今日は中から。
クリスタルパレスの日本版??

金沢(7:25発)
特急「しらさぎ」54号
3号車3番A席
サハ682−2209
で、大方の予想通り、北陸本線を西進します。
まずは特急「しらさぎ」54号で行きましょう。
この列車はもともと「加越」だった列車です。金沢⇔米原の51号〜がもと「加越」だった列車です。
683系に乗車するのは今回が初めてです。

田植えが終わっています

「しらさぎ」の車内で外を見ていたら、田植えがもう終わっている田んぼが結構ありました。さすがに暖かくなってますからね。
北海道からずいぶんと南下してきましたから、やはり気候もだいぶ違うようです。

鯖江駅

このまま米原まで行くのかと思いきや、鯖江駅で降ります。
「またかよ!!」と思われた方、すみません。
別に用事はなかったのですが、とりあえず降りてみようかなと。

福井鉄道の路面電車

富山のライトレールはあっさり無視したくせに、こういうのは撮影する本末転倒振り。

福井鉄道が、廃止になった名古屋鉄道岐阜市内線などから購入した路面電車で、急行電車でした。結構速い速度で通過していきました。

福井鉄道

こちらは、従来から福井鉄道で活躍する車両。
通常の鉄道線車両です。

583系からの改造近郊型電車419系
次の乗車列車の時間が迫ってきたため、鯖江駅に戻ります。
ちょうど芦原温泉行きの普通電車がやってきたので撮影。583系から格下げされた車両でした。だいぶ痛んでいます。

鯖江(9:12発)
特急「雷鳥」12号
3号車1番A席
モハ484−1025
鯖江からは北陸路の主485系「雷鳥」に乗車します。
この列車も、北陸に行くと必ずといってよいほど乗っています。。。ただ、これで最後になるかもしれませんが。

湖西線に入りました
「雷鳥」12号は北陸本線を快調に飛ばして、敦賀を発車、
敦賀を過ぎて、しばらくすると撮影地で有名な新疋田を通過しますが、誰かいるのかなぁくらいに思っていたら、ものすごい人だかり。ここはいつもこんなに人がいるのか・・・と思ってしまいました。
で、そうこういっているうちに湖西線に入りましたが、山間から琵琶湖が見えるようになりました。

かにすし
だいぶ早いのですが、昼食にします。加賀温泉駅の駅弁である「かにすし」。
さすがに北陸のお弁当だけあっておいしかったです。

琵琶湖
「かにすし」を食べ終わる頃には、琵琶湖がすぐ目の前まで来るようになっていました。もうすぐ大津市に入ります。

大阪駅にて
「雷鳥」12号は大阪駅に到着しました。
次の乗継まで1時間弱インターバルがあるので、少し撮影していたいと思います。
まずは221系。6両編成だといい感じでフレームに収まります。

団臨ですか・・・
EF81がみえたので何かと思ったら、湖西線で抜いていた12系客車のジョイフルトレインがやってきました。
この車両は初めて撮影できました。ありがたいことです。

大阪(12:05発)
特急「はまかぜ」3号
2号車3番D席
キロ180−12
続きまして乗車するのはキハ181系を使用する最後のキハ181系特急「はまかぜ」です。
この列車こそ、今回の旅行の最大のメインイベントといっても過言ではありません。
ヘッドマークは播但線の100周年を記念したものが装着されていました。だから撮影者が多かったのでしょうか。
この列車は今回のメインですから、グリーン車で行ってみようと思います。
姫路までの区間は期待通りの全力走行で、キハ181系もまだまだやれるじゃんと改めて認識させられました。

和田山駅
和田山駅には、すでに使用されなくなっていますが、糸魚川駅で見た車庫と同じような建物がありました。

日本海が・・・

城崎温泉をすぎ、いよいよ山陰本線の真価を発揮してくれる区間に入りました。
ようやく日本海が見えるようになります。

餘部鉄橋
そして餘部鉄橋。列車から見ても十分絶景です。
そういえば、いつもはここでアナウンスが入るのですが、今日は何もなかったなぁ。。。

撮影者の方々
新疋田のギャラリーが多かったので、期待はしていたのですが、期待を裏切りませんでした。かなりの撮影者がいました。
餘部駅は半ば観光地と化していますね。

浜坂駅
午後4時前、「はまかぜ」3号は浜坂駅に到着しました。
浜坂駅といえば、ずっと気になっていたのがこれ。結構年季も入っていて趣があります。

浜坂(16:19発)
2号車
キハ47−143
浜坂からはキハ40系に乗ります。
何だか今日はやたらと撮影者の方が多いような。昨日まではほとんどいなかったのに。
しかし、キハ40系に乗って窓を開けていると、汽車旅をしてるなぁという気になります。

東浜付近
私の山陰のイメージはまさにこんな感じです。
小さい頃から夏の間は山陰にいることが多かったせいもあるのでしょうが、こういう光景を見ると山陰だなぁと思うわけです。
まあ、大学生・社会人になってオールシーズン出かけるようになると、知らない一面も見えてくるわけですが。

鳥取駅
鳥取駅にやってきました。
駅は新幹線の駅のように立派です。まあ、やってくる列車は短い列車ばかりですが。

大黒様と白兎
鳥取駅前にこんなのがありました。何度か降りていますが、まったく気づきませんでした。
童謡「ふるさと」が流れていてのどかな雰囲気です。

鳥取(17:37発)
特急「スーパーまつかぜ」7号
1号車4番A席
キハ187−2
今日は鳥取からさらに西へ向かいます。
今度の列車は「スーパーまつかぜ」7号です。
列車は2両編成の軽量列車ですが、指定席は前の1両ということで、多少過剰かなという印象ですが、今日は意外と人数が多かったので驚きました。
観光客らしき方が山陰デスティネーションキャンペーン(ちなみに車掌はアナウンスで「ディストネーションキャンペーン」と言ってました・・・)のチラシを持っていたので、なるほど・・・と思いましたね。
しかし、この列車は相変わらず、飛ばしますねぇ。

浜田駅
浜田駅に到着しました。今日はここでおしまいです。
しかし・・・まだ特急列車が来ているというのに、駅員はすでに撤収済み・・・せっかく切符に途中下車の印を押してもらおうと思ったのに(笑)

なお、本日のお宿は浜田ニューキャッスルホテル。